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多肉植物の増やし方、葉挿し・挿し木・株分け

今回は多肉植物の増やし方を説明していきたいと思います。
この方法を覚えれば簡単に増やすことができます。
ぜひチャレンジしてみて下さい。

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目次

多肉植物の増やし方

増やし方の方法としては大きく3つ!
葉挿し・挿し木・株分け!


増やすのが一見難しそうに思える多肉植物ですが、実は意外と簡単に増やせます。


必要な道具も少なく、植物を育てた経験のない人でも覚えやすいです。

ただし品種によって適した増やし方が異なるため、たくさんの品種を育てたい人は一通り覚えておく必要があります。

多肉植物は形が整っていた方が可愛く見えるので、乱れてきたら剪定や切り戻しをしながら、殖やしていくことをおすすめします。

殖やす時期は、基本的には生育期に行い、充実した株を選んで行うようにしましょう。

多肉植物の増やし方・適した品種

増やしたい品種によって適した方法を選ぶ必要があります。
それぞれの増やし方に適した品種は以下の通りです。

・葉挿し:エケベリア・グラプトペタルム・パキフィツム・センペルビウムなど
・挿し木:セダム・コチレドン・アオエニウム・カランコエなど
・株分け:子株があれば基本可能

適した品種であるだけで違う方法でも増やすことは可能です。

多肉植物の増やし方・葉挿し

葉挿しは名前の通り葉を挿して増やす方法です。
茎と葉がつながっている境目の部分から葉を取ります。

葉の途中で切れると発根しないので気をつけましょう。

乾いた土に付け根が触れるように置きます。


根は土に入れ、新しく発芽した新芽の部分と、カットしたさし葉は土から出るように植え付けをします。


根が出てきたら水やりをはじめましょう。
適した品種でも葉挿しで出にくい種類などがあります。

葉挿しの方法も人によって変わってきます。
水は早めにあげた方がいい
葉を取ったあと乾燥させたほうがいいなど。。。
色々な方法を試し自分の環境にあった方法を見つけましょう。

一番は「自分の育てる環境にあったやり方を見つける」こと。
多肉植物は比較的強く増えやすいので色々な方法を試してみましょう。

多肉植物の増やし方・挿し木

挿し木は伸びた茎をカットして、別の鉢に植える方法です。
土に埋める部分が2~3cm残るようにするとよいでしょう。
とても簡単な上に、元の株からも新しい芽が出てきます。

多肉植物の増やし方・株分け

多肉植物の株分けは、生育中に出てくる子株を分けることで増やす方法です。


株分けするときは子株が小さすぎると育ちにくいのでなるべく、ある程度の大きさに育ててから株分けするほうが成功しやすいです。


植え替えと同じタイミングで作業すると、株への負担が少なくすみます。

多肉植物の増やし方・胴切り

胴切りは株を輪切りにする方法です。
株の根本付近(葉が数枚残るくらい)をナイフやカッターなど刃物でカット、もしくはタコ糸やテグスを巻き付けてカットします。

切断口にダコニール(園芸用殺菌剤)を塗し、しっかりと乾燥させた上で土に植えればその切断口から再び根が生え育ちます。

胴切りのデメリットはある程度成長した株から切断する必要があります。

小さい株を輪切りにすると失敗してしまうこともあり、最悪の場合せっかく手塩にかけて育てた株を台無しにしてしまいます。

なので、胴切りを行う際はなるべく成長した株で実践することをおすすめします。

多肉植物の増やし方・縦切り

あまり主流ではない方法で縦割りという方法があります。
名前の通り縦に切って増やす方法です。

アガベなど葉挿しでは出にくい植物などでこの方法を使うことがあります。

やり方は刃物などで縦に真っ二つにするだけです。 

すると真っ二つにしたところから子株がでてきます。

エケベリアはあまり使わない方法ですが挑戦してみてはいかがでしょうか。

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多肉植物の増やし方のポイント

  • それぞれに合った増やし方をする
  • 基本生育期にする

多肉植物は簡単に増やすことができ丈夫で様々な増やし方があります。
それぞれに合った増やし方、時期を間違えなければ大丈夫なので
どんどんチャレンジして増やしてみましょう。


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